おでこニキビの大きな原因、スキンケア

ニキビの原因の一つに、間違ったスキンケアによるものがあります。

おでこニキビや鼻のあたりにできやすい思春期ニキビの場合には、新陳代謝が活発に行われているためです。特にスキンケアに気を遣わなくてもニキビが跡になって残ることは少ないです。

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成人すると新陳代謝が低下してしまいまうだけでなく、洗顔剤、化粧水などの基礎化粧品がニキビの原因になってしまう事もあります。

スキンケアがニキビの原因になるのは、肌質に合わない化粧品を使っている場合が多いと感じます。

また、コメドを誘発しやすい成分を含んでいる化粧品もあります。

  • イソプロピルイソステアレート
  • オレイン酸
  • スクワラン

他の成分や配合量で必ずしもこれらが含まれていればニキビになる、というわけではありません。

実際に自分で使ってみて肌に合うか確認することが大切です。

今使ってる化粧品等が気になるようでしたら避けましょう、という具合です。

 

自分にあう化粧品を探し続けることが大切

ニキビの原因になることもあるスキンケアは、実はどんな化粧品を使っているのかを見直して肌と相性が良いものに変えれば、ニキビを予防出来たり症状を改善することも可能です。

トップページでも様々なニキビの原因と対処法を順番にお話していますが、その中でもスキンケアを重視しているのはニキビケアに対して相乗効果が期待できるからです。

 

ニキビを予防するスキンケア

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スキンケアを選ぶにあたって次の3つのポイントを抑えておくことが大切です

  • 保湿を重視すること

  • ニキビケア用の化粧品に変えること(ノンコメドジェニックテスト済)

  • 有効成分を含んでいること

 

まずは保湿重視のスキンケアにしよう

ニキビができやすい肌質の人は、オイリー肌でも乾燥肌でも、普段のスキンケアでは徹底した保湿重視のケアに変えるのがおすすめです。

 

乾燥肌の方

乾燥肌の場合には、保湿ケアで一つ一つの肌細胞にたっぷり水分補給をすることで皮脂と水分のバランスが正常な状態へと近づき、皮脂分泌を抑えることができます。

 

オイリー肌の方

オイリー肌の場合でも肌細胞の水分量をアップすることによって皮脂分泌を抑えることができるので、オイリー加減を抑えることにつながります。

 

保湿重視のケアをしながら、できているニキビをスッキリなくしたい場合や、ニキビができやすい肌質の場合には、使っている化粧品をニキビケア用のものに変えるのは効果的です。

 

ニキビ用のケア用品に変える

ニキビケア用のスキンケアアイテムの中では「ノンコメドジェニックテスト済」のものを選んぶことでニキビのコメドが出来にくいので、そちらを選んだほうが良いです。

※必ずしもコメドが出来ないことを保証しているわけではありません

各メーカー側で「ノンコメドジェニック商品」といった表記をしていますので、確認して購入すれば良いです。

 

有効成分を含んでいること

ニキビが出来にくい環境を作る上で、有効成分は大切です。

すなわちビタミンC、E、Aなどの抗酸化物質を含んでいる事です。皮脂の酸化を防ぎ毛穴のつまりや炎症を防いでくれます。

また、洗顔に関しては角質除去のピーリング効果があるものや、アクネ菌を取り除いてくれるもの、殺菌成分、抗菌成分が入っているものを選択します。

お試しキャンペーンなどを利用して、いくつかのニキビケア商品を試してみて自分に合うものを探してください。当サイトのおすすめ商品ランキングなども参考にしてみてください。

 

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