ニキビ用商品によく含まれる成分をチェックしよう

ニキビケアの商品に含まれることが多い成分について列記しています。

■トリクロサン
ニキビケア用のスキンケア商品に配合されていることが多いトリクロサンは、殺菌作用を持つ成分で、ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌することでニキビができにくい肌質を作ることができます。

■トリクロカルバン
アクネ菌をスッキリ殺菌する働きを持つトリクロカルバンは、強い除菌作用や殺菌作用によって、世界中で除菌ソープや除菌剤に配合されている成分です。ただし、最近に薬剤抵抗性を与える可能性があるので、長期間の使用はNGです。

■塩化ベンザルコニウム
皮脂をエサとして食べるアクネ菌ではなく、ニキビを悪化させる一因となる雑菌を消毒する働きを持つのが、塩化ベンザルコニウムです。ニキビケア用スキンケアに配合されていることも多く、副作用がなく低刺激なのが特徴です。

■ビオゾール
ニキビ薬などに配合されていることが多いビオゾールは、アクネ菌や雑菌などの細菌をスッキリ殺菌することができる薬用成分です。薬効があるので、長期的な使用はNGなので、ニキビがひどい時にピンポイントで使いたい成分です。

■ピニオン
殺菌作用と抗菌作用を持つピニオンは、ニキビケア用スキンケアに含まれていることが多い成分です。強い作用が期待できる反面、副作用などの心配がなく、低刺激なのが特徴です。

■アラントイン
肌荒れやニキビの炎症を抑えて、肌を健やかに整える作用があるアラントインは、低刺激でトラブルを起こしにくいので、スキンケア商品にも含まれていることが多い成分です。

■eアミノカプロン酸
抗炎症作用を持つeアミノカプロン酸は、人工的に合成されたアミノ酸の一種で、ニキビの炎症を抑えたり、雑菌が入り込んでニキビが悪化するのを予防することができる成分です。

■グリチルリチン酸
和漢植物から抽出できる抗炎症成分のグリチルリチン酸は、ニキビの炎症や赤みを抑える働きをしていて、刺激が少ないので敏感肌でも安心して使うことができる成分です。

■サリチル酸
鎮痛剤成分の一つとしても知られているサリチル酸は、細胞の炎症を抑える作用を持つ化学成分です。酸性の成分なので、ニキビケア用スキンケアでは殺菌作用として使われることが多いようです。

■イソプロピルメチルフェノール
ワキガの治療成分として知られているイソプロピルメチルフェノールは、殺菌作用と消臭作用を持つ成分です。ニキビケア用スキンケアでは、アクネ菌や雑菌をすっきりと殺菌し、肌の表面でニキビが繁殖しにくい肌質を作ることができます。

 

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