ニキビをよくする化粧水はココが違った!選び方をご紹介

おでこニキビなどのトラブルが起こりやすい肌質は、一つ一つの肌細胞の水分量が少なく乾燥していることが多いため、毎日のスキンケアでは化粧水でたっぷり保湿してあげるケアが必要です。

細胞内の水分量をアップすることによって、水分バランスと皮脂バランスが正常な状態へと近づくため、過剰な皮脂分泌を緩和することができます。

また、保湿して水分たっぷりの肌にすることは、バリア機能を改善する効果も期待できるので、外の刺激成分に対してアレルギー反応を起こしにくい丈夫で健康な肌を作ることにもつながります。

 

やっぱり保湿重視の化粧水

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保湿重視の化粧水と言っても、たくさんのブランドからいろいろな保湿成分配合のものがラインナップされていますし、使用感もさっぱりタイプからしっとりタイプ、コッテリタイプまで様々です。

いろいろ使ってみて、自分の肌と相性が良いものを選ぶと良いでしょう。

保湿成分には、NaPCAや、ヒアルロン酸や、セラミドなどが良く知られています。

ヒアルロン酸は細胞内の水分をアップする作用があり、セラミドは細胞間の隙間を水分で満たしてくれるなど、それぞれの成分ごとにどんな風に保湿できるのかが異なります。

ニキビができやすい肌の場合には、バリア機能を改善することによってトラブルを起こしにくくなるので、セラミドが配合されているものを選ぶと良いでしょう。

角質層の中の水分保持をしてくれるNMF成分配合のものも、ニキビ改善効果が期待できます。

 

収れんタイプの化粧水もおすすめ

収れん化粧水とは、毛穴を引き締めたり、汗や皮脂の分泌を抑える作用のある化粧水で、肌がテカりやすい夏になると人気上昇するタイプの化粧水です。

オイリー肌でニキビができやすい人なら、収れんタイプのものを使うことによって肌質改善効果が期待できそうですね。

ただし、アルコールを使ったものが多く、使用感はさっぱりするのですが、アルコール蒸発とともに肌が乾燥しやすくなってしまう事も多いので、乾燥肌や敏感肌の人は、あまり使わないほうが良いかもしれません。

 

既にニキビが出来ている場合は

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ニキビケア用の化粧水は、ニキビの改善や予防に特化した成分が凝縮されているので、ニキビがひどい肌ならニキビケア用のものを選ぶと良いでしょう。

アクネ菌を殺菌する成分、抗菌成分、そして赤みなどの炎症を抑える抗炎症成分などが入っているものが多いので、ニキビを作りにくくしてくれるだけでなく、できているニキビを小さく目立たなくする効果も期待できます。

殺菌成分や抗菌成分、抗炎症成分にはいろいろなものがありますが、低刺激タイプの成分なら敏感肌でも安心して使用できます。

 

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