おでこニキビができる原因として生活習慣を見直そう

生活習慣がニキビの原因になることは多いものです。

◆思春期
思春期の頃にできるおでこニキビや鼻のあたりのぶつぶつなどは、ホルモン分泌が過剰になることが原因になっていることが多いと言われますが、思春期ニキビがで
きる年代の人は毎日学校に行っていますし、親が生活習慣を監督しているので、規則正しい生活をしていることが多いものです。

◆大人ニキビ
しかし社会人になると、慣れない社会人生活で精神的なストレスを多く感じたり、慢性的に疲労感を持っていたり、また睡眠不足な生活が続いている人が多くなります。こうした生活習慣は、大人ニキビの原因となってしまうので気を付けましょう。

 

自律神経、ホルモンバランス

生活習慣が原因のニキビは、おでこニキビのように皮脂分泌が活発な部分にできることもありますが、顎や頬などのように皮脂分泌がそれほど活発ではない部位に多くできる傾向があります。

人によっては皮脂分泌がほとんどない口の周りや首などにできることもあるので要注意です。

こうしたニキビの場合には、肉体的な疲労や精神的なストレス、睡眠不足などによって自律神経やホルモンのバランスが崩れてしまい、体がそれを正常な状態へ戻そうと働く結果として、皮脂分泌が活発になってしまう事が原因で起こります。

 

生活習慣を変えるのは難しいけど

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こうした原因のニキビを改善するためには、何よりも根本的な部分を解決する必要があります。

慢性的な疲労やストレスは、できればその日のうちに解消して翌日に持ち越さないような工夫をすることが理想的なので、趣味やリラックスタイムは毎日5分でも良いので確保するようにして、意識してストレス解消につとめましょう。

スポーツで汗を流すのも効果的ですし、お風呂の中でホッと一息つくだけでも、体内ではストレス物質が分解されるので大きな効果が期待できます。

また、疲れやストレスを解消する効果が大きいだけでなく、体内のバランスを正常な状態へ近づけてくれる作用のある睡眠は、毎日最低でも7時間は確保するようにして、できるだけ早寝早起きを心がけるのも良い事です。食事について、も生活習慣の1つです。

生活習慣を見直すことによって、ニキビ肌はかなり改善できますし、予防することにもつながります。

その中でも特に睡眠が持つ作用は大きく、「睡眠は最高の美容液」とも言われている通り、ぐっすり眠った翌朝には、肌の調子がとても良くなったり、ひどかったニキビが目立たなくなるなど、大きな肌質改善効果が期待できます。

肌のゴールデンタイムと呼ばれる夜10時から深夜2時ぐらいまでは、ニキビ予防や改善のためにも、できればグッスリ熟睡していたいものです。

 

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