ニキビの原因の1つ、ホルモンバランスの崩れ

odekonikibi2
ニキビができる原因はたくさんあります。

その一つに、ホルモンバランスの崩れがあります。

ホルモンは体内から分泌されているもので、女性ホルモンや男性ホルモン、成長ホルモンなどいろいろな種類がありますが、その中でも男性ホルモンが活発になると皮脂分泌も活発になり、それがニキビの原因となってしまいます。

男性ホルモンは男性だけでなく女性でも分泌されていますが、女性の場合には女性ホルモンのうち、男性ホルモンとよく似た働きをする黄体ホルモンの分泌によってニキビができやすくなってしまいます。

黄体ホルモンと言うのは、排卵日から月経までの2週間の間に活発に分泌されるホルモンのことで、生理前に肌が荒れやすくニキビが増えるのは、この黄体ホルモンの働きによるものなのです。

思春期の頃には、男性ホルモンも女性ホルモンも活発に分泌されるため、男性も女性もおでこニキビのようにTゾーンを中心にニキビができやすくなってしまいます。

しかし、ホルモンによって引き起こされるニキビは、思春期ニキビだけではありません。大人ニキビの場合、ホルモンバランスが崩れることが原因でニキビができてしまう事もあります。

ホルモンバランスの崩れは様々な要因が

ホルモンバランスが崩れることによってできる大人ニキビの場合には、スキンケア、睡眠不足や疲労、生活習慣の乱れなど様々な原因がホルモンのバランスを崩してしまいます。

大人になると、人間関係や社会生活の中でストレスを感じたり、疲れていても仕事を終わらせるために働くこともありますし、趣味をするために夜更かしして睡眠不足になってしまう事もあるかもしれません。

そうした生活習慣の積み重ねによってホルモンバランスが崩れ、ニキビができやすくなってしまうのです。

ホルモンバランスを保つには

ホルモンバランスの崩れによるニキビを解決するためには、ホルモンのバランスを正常な状態へと近づけるための工夫と努力が必要です。

理想的なのは、毎日の睡眠時間を見直して、最低でも一日7時間はぐっすり睡眠時間を確保すること。

眠ることによって疲れが解消できるだけでなく、体内の活性酸素も分解されるので、ストレスが解消できたり、細胞のダメージが修復されて翌朝スッキリ起きられるようになります。

relax01

リラックスする時間や趣味の時間を持つこともストレス解消には大きな効果がありますが、睡眠不足にならないように気をつけて、夜更かしするのではなく早起きする習慣をつけることも効果的です。

規則正しい生活を心がけることによって、体内のホルモンバランスが正常な状態へと近づきますから、ニキビの予防や症状軽減の効果が期待できます。

 

トップページへ戻る

 

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ