おでこニキビは皮膚科で治療できるの?実体験レポート

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おでこニキビ用に、毎日鏡で見える部位にできるニキビは、皮脂分泌が活発な場所にできることが多いだけでなく、広い範囲にできていると、それが精神的なストレスやコンプレックスの原因にもなってしまいます。

放置してもなかなか良くなりませんから、ニキビを見つけたら、できるだけ早期に適切なケアをすることが必要です。

ニキビの治療は、一般皮膚科だけでなく、美容皮膚科などでも受けることができます。

 

一般の皮膚科

一般皮膚科の場合には、ニキビの赤みや炎症を抑えるためのスキンケアを紹介してくれたり、ニキビ薬を処方してくれるので、ニキビが悪化しないように薬とスキンケアを駆使しながらお手入れすると良いでしょう。

肌表面の古い角質が毛穴を塞いでいる場合には、ケミカルピーリングのような治療法もありますが、施術後には肌が赤くなって紫外線に対してとても敏感になってしまうというダウンタイムが発生します。

仕事をお休みしたり、外出しなくても日常生活がうまくできるようなアレンジが必要です。

 

美容皮膚科

美容皮膚科における治療には、レーザーを照射することによって肌の内側のアクネ菌を撃退したり、肌の内側から新しい肌細胞の生成を促進するという治療法があります。

健康保険が適用されない自由診療となるため、一回の施術にかかる費用は数万円と高いのが特徴です。

数回の施術でも劇的な効果が期待できるだけでなく、ニキビ跡の治療としては最適な治療法です。

ニキビ治療で病院を受診すると、まず最初に、ニキビの原因を突き止めるためにカウンセリングが行われることがあります。

生活習慣や睡眠時間、洗顔の習慣や普段のスキンケアなど、毎日の生活の中でいろいろな質問をされるので、正直に答えていきましょう。ニ

キビの原因が分かれば、そこを改善することによって、ニキビを作りにくい肌質へと近づけます。

 

私の体験談では

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皮膚科がメインのクリニックに通ったことがあります。

先生は中年の男の先生だったと思いますけど、薬と洗顔石鹸を出してもらって終わりでした。

その洗顔石鹸がひどいのなんのって・・・

シミるんです。たぶん強いアルカリ性なんだと思うんですけど、洗った後がとてもヒリヒリして、顔に赤みができてしまい、逆に敏感肌になってしまいました。

我慢して使い続ければ治るのかも、と思って1週間使い続けましたがニキビはよくならず、逆にひどくなるばかり。。結局その石鹸は捨ててしまいました。

もう皮膚科には二度と行かないと心に決めたのは言うまでもありません。。

 

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