おでこニキビのための洗顔料

この記事では、ニキビ肌のかたにおすすめしたい洗顔の仕方と、おすすめできる洗顔料(フェイスウォッシュ)をランキング形式でお伝えしていきたいと思います。

皮脂分泌が活発な部分にできやすいおでこニキビや鼻ニキビなどをケアする場合や予防したい場合には、まずは洗い方を見直すことから始めましょう。

スキンケアの基本は洗顔と言われていて、方法によってはトラブルを起こしやすい肌質を改善することもできます。

逆に、間違ったやり方を繰り返していると、ノーマル肌がどんどん乾燥肌や敏感肌、稀にアトピー肌になってしまい、ニキビができやすい肌質になってしまう事もあります。

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顔を洗う場合、洗顔料を使うのは朝と晩の2回だけにしておきましょう。

スポーツをして汗をかいた場合などには、昼にもう一回洗顔料を使うのもOKですが、あまり頻繁に使ってしまうと、肌が必要な皮脂までも取りすぎてしまい、トラブル肌の原因となってしまいます。

また、ニキビができている人は、洗顔料を選ぶ際にはできるだけ無添加タイプや低刺激タイプ、もしくはニキビケア用のノンコメド製品を選ぶようにすることも、洗顔でニキビケアをするためには必要です。

 

弱酸性とアルカリ性の使い分け

お肌の表面は皮脂が出ており、肌を守るために弱酸性でできています。

洗顔料には「弱酸性」のものと「アルカリ性」のものがあり、お肌に優しいのは「弱酸性」の商品です。

一方で「アルカリ性」の商品は洗浄力が強いので、皮脂の洗浄力があります。この弱酸性とアルカリ性は場合によって使い分けても良いと思います。

普段は弱酸性で、落としたいときはアルカリ性など自分の肌にあわせて使い分けると良いでしょう。

 

クレンジングについて

洗顔料の前にクレンジングをするかどうか、特に夜は悩む人は少なくありません。

メイククレンジングは、ファンデーションなどのメイク汚れを落とすものなので、メイクをしなかった日はダブル洗顔は必要ありません。

しかし、メイクをした日には、どんな肌質でもきちんとダブル洗顔で、クレンジングと洗顔料を両方使って、肌の汚れを確実に取り除くようにしましょう。

ファンデなどが毛穴に残ると詰まりニキビができやすくなりますからね。

 

ニキビ肌の洗顔の方法

ニキビができやすい肌はすでにバリア機能が低下していて肌トラブルを起こしやすくなっています。

また肌が乾燥している場合も多いため、洗顔料によって肌への負担を大きくしないようにやはりノンコメドの洗顔料を使うと良いですよ。

ゴシゴシNG

少しでも毛穴の中の汚れを取ろうと指でゴシゴシするのはNGですし、少しでも多く過剰な皮脂を取り除こうと熱いお湯で洗顔するのもNG。

泡だてて洗顔を

洗顔する際には、肌への負担を出来るだけ少なくできるように泡洗顔を心がけると同時に、手で触れた時には「冷たいな」と感じるぐらい低温のぬるま湯で洗うのが基本です。

泡洗顔の方法ですが、まず最初に軽く肌を水で濡らしてあげてから、泡洗顔をしていきます。うまく泡立てられない人は、泡立てネットを使うのもおすすめです。

泡立てネットはできるだけきめ細かいものを使ったほうが、きめ細かく弾力性のある泡を作りやすくなります。

モチモチの泡を作ったら、手のひらと肌の間に泡の層を作り、泡を転がすような感じで洗顔してあげましょう。

慣れるまではきちんと洗えていないような気がするかもしれませんが、泡が毛穴の中に入り込んで汚れをかき出してくれるので大丈夫です。

洗顔後は、冷水と化粧水で毛穴を引き締めしましょうね。

 

ニキビ用の洗顔ランキング

ここから、ニキビ肌向けの洗顔料ランキングを作っていく予定です。
まだリサーチ段階ですので、公開できたらアップしますね。

 

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