この成分に期待!ニキビのための化粧品の選び方

おでこニキビなど、ニキビに悩んでいる人は、まずは普段使っている化粧品を見直すことから始めましょう。

もしかしたら、スキンケアや化粧品の中に含まれている成分が、ニキビの原因になっているかもしれませんし、ニキビを悪化させているかもしれません。

ニキビができやすい肌質は、皮脂分泌が活発で毛穴が詰まりやすかったり、トラブルを起こしやすい敏感肌になっていることが多いです。

普段から肌に直接つけるものはできるだけ肌に刺激や負担を与えないものを選ぶのが上策です。

 

ノンコメドジェニックという製品

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ニキビ予防やニキビケアのための化粧品を選ぶ際には、ノンコメドジェニックタイプがおすすめです。

これは、毛穴の中に角栓を作りにくくする特徴があるスキンケアアイテムで、たくさんのブランドからニキビケアラインとしてラインナップされていることが多いものです。

各メーカーの商品紹介ページに「ノンコメドジェニックテスト済」といった表記があるものを探しましょう。

ニキビは、肌をたっぷり保湿することによって少しずつ肌質改善しながらニキビを作りにくい肌へと近づくことができます。

さらに保湿重視の化粧水ではなくニキビケア用のものを使うことで、より確実に短期間でも大きな改善効果が期待できます。

ニキビケア用の化粧品には次のような特徴を持たせています。

  • アクネ菌を殺菌、抗菌する成分が入っている
  • 赤みや炎症を抑える抗炎症成分が入ってる
  • 古い角質を落とす溶解成分が入ってる
  • 毛穴の汚れを取りやすいスクラブが入ってる
  • etc..

ニキビケア用化粧品でも、メーカーやブランドによって、配合成分が異なっていたり、使用感も異なります。

トラブルを起こしやすい肌質の人は特に、いろいろ試してみて、自分の肌と相性が良いものを選ぶようにすることは覚悟しなきゃいけないのです。。

季節によって空気の乾燥度合や肌の乾燥ぐらいも変わりますから、夏と冬とでは使う化粧品を見直すこともおすすめです。

しっとりタイプやさっぱりタイプ、使用感の軽いものやコッテリしているものなど、いろいろあるので、使ってみて快適なものを選ぶことが、効率的なニキビケアへとつながります。

 

化粧品の成分をチェックしてみる

ニキビケア用の化粧品を選ぶ際には、どんな成分が入っているのかをよくチェックすることも大切です。

香料や防腐剤、着色料などの添加物は、トラブルを起こしやすい肌の人はできるだけ避けたほうが賢明ですし、化学成分が入っていないものの方が安心です。

オーガニックコスメは肌に優しい化粧品として人気がありますが、原料として使われている植物成分に対してアレルギーを持っている場合には、そのコスメを使うことでトラブルを起こしてしまうので注意しましょう。

低刺激タイプ、敏感肌用などと記載されているものを選ぶのが安心です。

コメドを誘発しやすい次の成分「オレイン酸」や「スクワラン」は控えたいところです。(必ずしもコメドを引き起こすわけではありません)

 

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