ニキビの赤みを消すには、赤み出始めの最初のケア

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おでこニキビは、思春期ニキビでも大人ニキビでも、トラブルが起こりやすいニキビとして知られています。範囲が広いだけでなく、ヘアスタイルなどによってできやすくなったり悪化することもあるので、ニキビができたら放置せずにできるだけ早期解決することが必要です。

おでこニキビは、白くブツブツができている段階でサッと治療するのが理想的ですが、放置したり、うっかり引っ掻いてしまったり、雑菌が入り込んでしまうと、赤く炎症を起こしてしまうので気を付けましょう。

ニキビの赤みは、肌の内側で炎症が起きているということですから、放置すると炎症はどんどん内側の奥深い所まで広がってしまいます。できるだけ早く適切な処置をして、赤み対策をしてあげましょう。

 

ニキビの赤みの早期のケア

ニキビの赤みを抑える方法はいくつかあります。

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まず、普段のスキンケアを活用する場合には、使っている化粧水を見直して、ニキビケア用のものに変えるのがおすすめです。

ニキビケア用のものは、アクネ菌を殺菌する成分や、抗菌成分などが入っているだけでなく、炎症を抑える抗炎症成分が配合されているものも多く、ニキビ予防作用に加えてニキビ鎮静作用も期待できます。

普段のスキンケアで赤みを抑えることができるので、早期治療を心がけたい人なら、普段からニキビケア用の化粧水を使うのも良いでしょう。

(2)
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もう一つは、炎症がひどい場合には、抗炎症作用のある軟膏などを塗る方法もあります。

ただし、ステロイド系のクリームは、長期間使うと副作用が心配ですし、顔に使うとその部分がピンポイントで白くなってしまうリスクがあるので注意が必要です。

皮膚科を受診すれば、抗炎症成分が入った軟膏を処方してもらえますし、健康保険が適用される治療になるので、費用もそれほど掛かることはありません。

ひどくなってからではニキビ跡が残るリスクが高くなってしまいますから、できるだけ早期に赤みを消してあげることが必要です。

 

膿ができてる場合

赤ニキビができている場合、もしも表面に膿を持っているような場合には、膿を出してあげる治療が必要となります。

膿は肌にとっては毒素ですから、毛穴の中に貯めこんでいても自然に拡散してくれることは少ないものです。

また、自然に収まる場合でも時間がかかってしまい、治る頃には真皮層までダメージを受けてニキビ跡として残ってしまいやすくなります

明らかに膿を持っている場合には、早めに皮膚科に行くか、ニキビの周辺を清潔な手でおして膿を排出し、その後は適切な処置をしてあげましょう。

 

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